コールタール 鳥達は歌う 鈍色の世界 言葉の海で溺れる俺は 昼も夜も理解らないうちに死んでゆく 黒で塗り固めて 闊歩する様はまるで亡者 己が星を忌み 惨めにヒトを睨みつける 望むのは鳥達の翼 空を裂き 朝を越え 夕闇を千切る 鳥達の翼 血も 肉も 骨も 涙も 熱も 此処で朽ちれば良い 明日を待つ意味などは無い 朝日はもう昇らない
Lyric